店舗案内 全店補聴器業界歴10年以上の認定補聴器技能者が在籍。

補聴器専門店 リオネットセンター小平店

〒187-0002 東京都小平市花小金井1-12-4 AXIS-K3 101

TEL/FAX:042-452-6669

営業時間:午前9時~午後5時

定休日:月曜・日曜・祝日

  • 認定補聴器技能者在籍店
  • 西武新宿線 花小金井駅北口 徒歩2分

※近隣コインパーキングをご利用の場合、駐車代金を補助いたします。

東京都小平市 補聴器専門店 リオネットセンター小平店

認定補聴器専門店 リオネットセンター東村山店

〒189-0013 東京都東村山市栄町2-19-3 森田ビル103

TEL/FAX:042-306-2202

営業時間:午前9時~午後5時

定休日:日曜・祝日

  • 認定補聴器技能者在籍店
  • 西武新宿線 久米川駅南口 徒歩2分

※近隣コインパーキングをご利用の場合、駐車代金を補助いたします。

認定補聴器専門店 リオネットセンター入間店

〒358-0012 埼玉県入間市東藤沢3-13-8 ウェスタ武蔵藤沢109

TEL/FAX:04-2937-6996

営業時間:午前9時~午後5時

定休日:水曜・日曜・祝日

彩の国リオネットセンターグループ加盟店

認定補聴器技能者在籍店

※専用駐車場が店舗裏にございます。お問合せください。

認定補聴器専門店 リオネットセンター飯能店

〒357-0024 埼玉県飯能市緑町3-7

TEL/FAX:042-971-3567

営業時間:午前9時~午後5時

定休日:日曜・祝日

彩の国リオネットセンターグループ加盟店

認定補聴器技能者在籍店

補聴器についてのご案内

聞こえについてお困りの事がございましたら、まずはお近くの耳鼻咽喉科を受診し、医師の診断を受けられることをお勧めします。治療により改善する場合がございます。

医師より治療の必要がなく補聴器の適合があると診断された場合は、是非オンワ株式会社の運営する飯能店・入間店・東村山店・小平店にご相談くださいませ。

「補聴器のご購入を検討されている方」や「ご購入に際して不安を抱いている方」に安心して補聴器をお使いただくために、補聴器のしくみから、種類、選び方、購入時のポイントまで、補聴器について詳しくご紹介します。

補聴器の種類と特徴について

補聴器は、種類によって形状や使い勝手がそれぞれ異なります。使用目的や使う環境、生活スタイル、聞こえの状態にあわせて、自分にあった補聴器を選びます。ここでは、補聴器の種類とそれぞれの特徴について詳しくご説明します。

▶耳あな型オーダーメイド補聴器の特徴

耳の穴に入れて使うタイプの補聴器です。補聴器を使用される方の耳の穴の形状や、聞こえの状態にあわせて作るオーダーメイドの補聴器です。耳の穴に入れて使うため、他のタイプの補聴器と比べ、装用した際に外から見えにくく、目立ちにくいことがメリットです。使う方の耳の形状に合わせて型をとり製作した補聴器は、耳の穴と同じ位置にマイクがあるため、自然に近いかたちで会話や音をとらえることができます。オーダーメイドによる補聴器の製作は、ご注文から約一週間で完成します。電池は小さいものを使うことが多く、電池寿命は耳かけ型補聴器と比較すると短い傾向にあります。

▶耳かけ型補聴器の特徴

耳の後ろにかけて使うタイプの補聴器です。既成品の補聴器となりますので、オーダーメイド型と比較(同クラス性能帯のもの)すると若干安価な価格設定となります。現在の耳かけ型は小型化しているものも多く、以前よりも目立ちづらくなっています。オーダーメイド型と比べ電池が大きくなる分電池代が節約できたり、充電式も形状によっては選択できます。

▶既製耳あな型補聴器の特徴

耳の穴に入れて使うタイプの補聴器ですが、オーダーメイドではないので耳の穴の型をとりません。長所は比較的手ごろな価格でご購入いただける事です。耳の穴の型をとらないため、ほとんどの場合で耳の形状に合いません。耳の形状に合わないと不快なピーピー音(ハウリング)や脱落しやすくなるため、オンワ株式会社では積極的にお勧めはいたしません。

▶ポケット型補聴器の特徴

小型ラジオのような形状で、本体とコードをイヤホンでつなぎ使用する補聴器です。箱型補聴器とも呼ばれ、初めて作られた補聴器としても知られています。最近では、耳あな型補聴器や耳かけ型補聴器が主流ですが、操作部分が大きく作られているのでご高齢の方や細かい作業が苦手な方でも使いやすくなっています。電池は、単三または単四の乾電池を使います。

マイクで受けた音を補聴器で大きくすると、その音を補聴器が拾ってしまいハウリングという現象が起こりやすいと言われています。対して、ポケット型補聴器は、マイクとイヤホンが離れているためハウリングが起きにくいため、大きな音の出力にも対応可能なことが特徴です。ポケット型補聴器は、音を受けるマイクが本体についています。補聴器本体を聞きたい音に近づけることで、音の集音方向を決めて特定の音の聞こえを改善しやすくなります。

デメリットは常にコードがぶら下がっており邪魔になる事と衣擦れの音が耳障りである事です。左記を理由に活動的な方にはお勧めいたしません。

▶骨導メガネ型補聴器

メガネのつる部分を利用して、皮膚を振動させて音を伝える補聴器です。伝音性難聴、および混合性難聴の方が対象の補聴器で、装用することで聞こえが改善されやすいタイプです。補聴器を必要とするほとんどの方が感音性難聴や混合性難聴ですので、販売の機会は極端に少ないです。また、開発も進んでおらず、数十年前のものが現行機種となっております。原則お勧めいたしません。

ひとくちに補聴器といっても、上記のように多種多様な製品があります。各補聴器の特徴や機能などを比較して、補聴器を使う目的や使用環境、聞こえの状態、生活習慣などに適した補聴器選びをすることが重要です。

補聴器の電池について

補聴器を長く大切に使い続けるためには、日々のお手入れや定期的なメンテンナンスが重要ですが、それと共に欠かせないのが「電池」です。ここでは、補聴器の使用する上で知っておきたい電池の基礎知識について紹介します。

▶補聴器用の電池

オーダーメイド型補聴器や耳かけ型補聴器には、ボタン型の「空気亜鉛電池」を使用します。丸い形状をした小さな空気電池は空気中の酸素を使用して発電します。補聴器用の空気電池は、補聴器を取り扱う補聴器専門店をはじめ、家電量販店やホームセンターなどで購入できます。

▶補聴器用電池の寿命

補聴器で使用する空気電池の電気性能を十分に発揮するためには、正しい使い方や注意点を知ることが大切です。補聴器専門店や家電量販店などで販売されている補聴器用の空気電池は、+面にシールが貼られた状態になっています。このシーツをはがすことで酸素が電池に取り込まれ、放電する仕組みになっています。一度シールをはがすと補聴器を使っていなくても放電した状態が続くため、使用するまではシールをはがさずにしておきましょう。

▶気温が低い時の使い方

気温が低くなる冬場は、電池が冷えることで電気性能に影響が出やすい他、石油ストーブなどの暖房機器から発生する二酸化炭素が原因で通常よりも早く容量が消耗する可能性があります。空気電池を触って極端に冷たくなっている時は、使用前に電池を体温で温めてご使用ください。

補聴器と医療費控除について

補聴器の購入費用について、2018年度から医療費控除を受けられるようになりました。ここでは、医療費控除についての基礎知識と補聴器の購入者が医療費控除を受けるための手順について詳しくご説明します。

▶補聴器の医療費控除の対象とは?

「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を活用し、一定の条件を満たしていれば補聴器の購入費について医療費控除を受けられます。医療費控除とは、自己または配偶者、親族の医療費が高額になった場合に、確定申告によって税金の還付が受けられる制度です。医療費控除の対象となる金額は個人の所得や条件によって異なるため、確定申告の際に補聴器の購入費用を確定申告により税部署に申告することで対象となる還付金が確定します。

▶医療費控除を受けるための手順

補聴器の医療費控除を受けるための手順を紹介します。

STEP1:補聴器を購入する前に補聴器相談医を受診

補聴器の医療費控除を受けるには、まず、お近くの耳鼻咽喉科を受診して補聴器相談医の資格をもつ医師の問診、検査を受けます。問診や検査の結果、補聴器が必要と判断された場合は、補聴器相談医が必要事項を記入した「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を受け取ります。

STEP2:補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)を持って補聴器販売店に行く

耳鼻科を受診し、補聴器相談医による「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」を受け取ったら、それを持って補聴器販売店に行き、補聴器を購入します。補聴器の購入の際は、「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の写しと、補聴器の購入費用の領収書を補聴器販売店から受け取ります。

STEP3:確定申告の際に医療費控除対象として申請する

当該年度の確定申告の際、補聴器の購入費用を医療費控除対象として税務署に申請します。補聴器販売店から受け取った「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の写しと領収書は、税務署から提出を求められる場合があるため、紛失に注意して大切に保管してください。


日常生活で聞こえづらさや、音の聞き分けにくさを感じたら、まずは、耳鼻科を受診されることをお勧めします。そして、医学的処置で治らない難聴と診断された場合はオンワ株式会社へご相談ください。

オンワ株式会社では、お客様ひとり一人の聞こえの状態やご要望などをお聞きし、使用用途や使用環境、ご予算などに合わせた補聴器をお選びします。お客様に長く補聴器を使い続けていただくために、アフターケアを徹底し、変化に対応した調整などでお客様の聞こえを長くサポートします。補聴器に関して分からないこと、疑問な点などございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

補聴器や聞こえに関するお困りことは、補聴器のオンワへお気軽にお問い合わせください。042-971-3567受付時間 9:00 - 17:00 [ 日・祝日除く ]

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